変奏現実

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

この画面は、簡易表示です

インターネット

xenのゲストにCent OS5 をインストする

$ virt-install –nographics
How much RAM should be allocated (in megabytes)?  ※ここで512以上いれないとまともに動かない。
What would you like to use as the disk (path)?     ※/var/lib/xen/images/xxxxx.img にするとなんとなく安心。
How large would you like the disk (/var/lib/xen/images/xxxxx.img) to be (in gigabytes)?
(GB)ぐらいでも大丈夫。最小インストでも3GB食う。
What is the install location?
※32ビットなら http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5/os/i386/
※64ビットなら http://ftp.riken.jp/Linux/centos/5/os/x86_64/
Starting install…
ここからは適当に
インスト完了直後の再起動中に懐かしい設定画面が表示されるが
昔どおりに化けまくる(笑)ので、first-bootのチェックをOFFしたら、
後はCancelとnextを延々と適当に選択し、設定画面の方を根負けさせるしかない。
勿論、根負けしてリブートすると・・・。
※64ビットにした場合、今後、yum であれ、rpmであれ、ソースであれ、
インストするモノのパスに/i386/があったら、迷わず/x86_64/だ。
参考ページからパスを/i386/のままコピペしてインストすると訳がわからないことが起こる。



Apacheをインストしてはまったこと

$ yum -y install httpd と入れれば、Apache 2は簡単にインストしてくれるが、
そう!なぜか、ポートが閉じたままなのだ。
/etc/sysconfig/iptables
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 80 -j ACCEPT
と追加してもダメらしい。
勿論、意味なんてわからん。
しかし、すでに同じ内容が書いてあった!
あ、/etc/init.d/httpd start 忘れてた。閉じてるどころか聞く耳もないじゃないか。
chkconfig httpd on で自動起動させる。
chkconfig –list httpd で httpd 0:off 1:off 2:on 3:on 4:on 5:on 6:off になるはずだ。
しかし、ダメ。iptables-A FORWARD -j RH-Firewall-1-INPUTの直下に
-A RH-Firewall-1-INPUT -m state –state NEW -m tcp -p tcp –dport 80 -j ACCEPT
を入れないとダメらしい。
/etc/sysconfig/iptables の最後に無意味な追加をしているのは、多分 yum でhttpd をインストしたせいなのだろうか?
それを確認するためには・・・。
CentOSを入れなおさないとわからんな・・・。



インストしたものは・・・

時間が経てば、何をインストしたのか、覚えているわけがない。
ということで、調べてみる。
$ yum list | grep installed
すると、大量にパッケージがインストされていることが判る。
この中から、足りないものが無いか探すには、
1. | grep xxxx のようにパイプを付け足してガンガン絞り込む。
2. > /tmp/inst.txt のように付け足してファイルにしてFTPで取出して好きなエディタで検索したり
Excelで綺麗な表にしてもいいだろう。
ただ、yumのみでインストしている訳ではないので
$ rpm -qa でも、探した方がいいこともあるかもしれない。
rpm でインストする際には、
rpm -ivh xxxxxx.rpm がいいのか、rpm -Uvh xxxxxx.rpm がいいのか今一判らない。
タマには、rpm -i –force xxxxxx.rpmで強引に上書きしないと、
アンインスト時にドジ設定がバックアップされていて、何度インストしなおしてもドジ設定のまま。
やっても無駄な場合の方が多いかな・・・。
やっぱり設定ファイルはバックアップしてから編集するのが一番安全だ。



ブログデザイン

1.カッコ良さ
これは、使っているWordPressのような有名どころやプロバイダーのものがいい。
2.表現力
これは、表現した機能が使えるか次第だ。WordPressは、文字サイズを変えるのが大変だ。
3.小物
オマケ機能。例えばカレンダーと記事の連動のようなものから、どうでもいいようなものまで。
楽できる、とか楽しければOK。
そう考えると、なかなかいいものがない。
やっぱり自作か!
しかしCSSのデザイン力は他力が頼りだ。
もっと不思議なのは、PHP.INIがデフォのままでも日本語がちゃんとでるWordPressは凄いな。
色々な欠点を回避しているようだ。
ただ、先にあげたように不満な点は当然ある。
と云う訳で、模様眺めだな。



No commentsって

MOE ANTENAの中の人から、robots.txtの設定を指摘されますた。

User-Agent: *
Disallow: /

(見ちゃダメ!)

あまりの単純ミス。
robots.txtをとりあえず削除っと、後でディレクトリィ構成を見直そう。
これで、また百度も持っていってくれるようになるわけですね・・・。
アレ?コメント公開したのに、No Comments表示、ためしにクリックすると、ちゃんとコメントが・・・?


今頃直ってるし、反応鈍いのか?



RSSがリンク切れ

エラーログを見ると、
[Sat Jan 10 08:01:22 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 09:01:13 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 10:01:12 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 11:01:15 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 11:45:31 2009] [error] [client 122.132.165.xxx] File does not exist: /var/www/html/iepngfix.htc
[Sat Jan 10 12:01:19 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 13:01:13 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 14:01:14 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 15:01:13 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
[Sat Jan 10 16:01:17 2009] [error] [client 211.13.220.xxx] File does not exist: /var/www/html/index.rdf
そう、ブラウザからもRSSが全部リンク切れ。
WordPressが.htaccessを設定できるようにする。勿論外からは見えなくしてある。
エラーログを見ながら、動くようにするのは容易だが、
そんなエラーが出なくなるようにするのは結構大変そうだ。
そうそう、/var/www/html/ はCentOSのhttpdのDocumentRootの初期設定だ。当然、そんなところには配置しない。



jusched.exe。こいつを作った奴の神経の太さは並ではないと思う

なにげなく、コマンドから netstat -n と打ってみる。
起動直後は、色々プログラムが回線接続を開始、接続リストは軽く100を越える。
主に自動アップデート系から順に接続を解除し、接続リストは一気に短くなっていく。
しばらくすると、接続数は3個になった。
内2つはSkype。
画面右下の常駐バーから終了すれば、すぐに消えた。
残りの1個は
いつまで待っても
ESTABLED
接続中のまま消えない。
なんて、神経が図太い奴なんだと思い、接続リストにプログラムの名前を表示。

> netstat -bn

要求された操作には管理者特権が必要です。

まだ、コマンドラインで容易に対処できない管理保護機能が残っていた。
どうせ、同類の消し忘れは千や万はあるはずだ。
最後に、MSにレポートを送ったのは2年以上も前、
『時刻の自動調節で、毎日必ず2分遅れる件』だ。
メールの日付が2分遅れても困らないが、
テレビの留守録画2分遅れると不愉快になる人は多いだろう。
その後、NTP調節不能パッチが入ったが、そのままだ。
不都合はない。
留守録画の前にちゃんと、携帯電話で時報を聞きながら調整済みだ。
携帯電話もデジタル網なので、多少遅れるが数秒だ。
netstat -on でPIDを表示。
タスクマネージャのプログラムリストにPID列を追加し、
当のプログラムのPIDと照合する。
起動中、繋ぎっぱなしの図太い神経のプログラムは、
jusched.exe
JAVAの自動アップデート用プログラムだ。
XPの方は、コントロールパネルのJavaから自動アップデートを禁止。
VISTAはコントロールパネルのにJavaが出ない。
またバグか?気にせず、タスクマネージャのプログラムリストから強制終了。
確認メッセージがでる。OKを押す。プログラムリストから jusched.exe が消えたことを確認する。
JDKのBINフォルダを開き、jusched.exe を XXX_jusched.exe に名前を書き換えて、
再ログイン。
奴が再び現れる事はなかった。
JDKのインストール数は多分莫大な数だろうから、
非同期でUPDATE待ちではないだろう。
ポーリングしていたとしたら
Sunは無駄なところに設備の投資をしているんだろうか?
いや、設備のテストかもしれない・・・
全世界相手に絶賛オープンβテスト中だと思えばいいのか!
(大笑
まぁ、いいや。




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