まず・・・仮想マシンを作る前にネットワークにブリッジを追加します。
- cockpit画面左の「ネットワーキング」
- 画面中央の「インターフェース」
- 【ブリッジの追加】のボタンを押す
- 画面中央の「インターフェース」

基本的に修正無しで【追加】ボタンを押す。

名前がenp3s0からbridgr0に変り設定内容も変わる。
ネットワーク設定ができたので仮想マシンを作成する。
- cockpit画面左の「仮想マシン」
- 画面中央の「仮想マシン」
- 【仮想マシンの作成】ボタンを押す
- 画面中央の「仮想マシン」

- 「名前」を入力(適当)
- 「オペレーションシステム」で「AlmaLinux 9」を選択
- 「ストレージの制限」でサイズを入力(適宜)
- 「メモリ」でサイズを入力(適宜)
- ネットワーク設定の確認のため【作成して編集する】ボタンを押す
- cockpit画面左の「仮想マシン」
- 画面中央の「仮想マシン」
- 作成した仮想マシンの名前のリンクを選択
- 画面を下へスクロールし「ネットワークインターフェース」を表示
- 画面中央の「仮想マシン」

という感じ(タイプがbridge、ソースがbridge0)になっていればOK(ハズ
- 画面を上にスクロール
- 【インストール】ボタンを押す
- 長いインストールの始まり始まり始まり始まり
- 途中「ネットワーク」画面で

と希望するセグメントのIPアドレスになっていれば成功です。