変奏現実

パソコンやMMORPGのことなどを思いつくまま・・・記載されている会社名・製品名・システム名などは、各社の商標、または登録商標です。

この画面は、簡易表示です

certbot

[AlmaLinux]certbot

SSL化って何したかな?忘れた。

SSL化参考リンク(かなり古い)を見に行くとそんなサーバーは無かったりする。

とりあえず、またググって、インストしてみる。

# dnf --enablerep=epel install certbot

設定が怪しいのでテスト

# certbot certonly --webroot -w {apacheのDocumentRootパス} -d {ドメイン名} --dry-run

外部からサーバが見えてないとダメなのでルータの飛び先を変えて成功

但し、アクセス失敗

Invalid command 'SSLOptions', perhaps misspelled or defined by a module not included in the server configuration

SSLOptionsオプションで使用するモジュールが足りなかったらしい

ググってみるとmod_ssl モジュールらしいので

# dnf  install mod_ssl
⇒ mod_ssl-2.4.62-1.el9_5.2.x86_64.rpm
# systelctl restart httpd

/etc/httpd/conf.d/ に ssl.conf が出現した。
でも「信用できない」状況なのでSSL設定の状況を調べると・・・

# httpd -S
VirtualHost configuration:
*:443                  is a NameVirtualHost
         default server {ドメイン名} (/etc/httpd/conf.d/ssl.conf:40)
         port 443 namevhost {ドメイン名} (/etc/httpd/conf.d/ssl.conf:40)
         port 443 namevhost {ドメイン名} (/etc/httpd/vhost/ssl_virtualhost-{ドメイン名}.conf:1)
*:80                   {ドメイン名} (/etc/httpd/vhost/virtualhost-{ドメイン名}.conf:1)

ssl.confの設定が優先されバーチャルホストの設定が無効化になってそう

なので vhost.confavhost.conf に名前(に他意は無い)を変え先に読まれる様にしてみると

# httpd -S
VirtualHost configuration:
*:80                   {ドメイン名} (/etc/httpd/avhost/virtualhost-{ドメイン名}.conf:1)
*:443                  is a NameVirtualHost
         default server {ドメイン名} (/etc/httpd/avhost/ssl_virtualhost-{ドメイン名}.conf:1)
         port 443 namevhost {ドメイン名} (/etc/httpd/avhost/ssl_virtualhost-{ドメイン名}.conf:1)
         port 443 namevhost {ドメイン名} (/etc/httpd/conf.d/ssl.conf:40)
・・・以下、省略・・・

試しにinfo.phpをwordpressのパスに放り込むと表示するけど、削除すると白紙になるので、ブログの設定かな?

DirectoryIndex index.html index.phpからindex.phpを取ると

403エラーになる

暫くすると真っ白に

結局良く解らないが

元のWordPressのファイルをコマンドラインから復元したら

OKだった

WordPressの中身に何かあるらしい

壁紙のプラグインとか入れてなかったのでその辺で失敗してる様な気がした。

WP-Optimizeがテーブルのインデックスサイズ調査でグルグル回ってる(時間が解決

SSL込みで移行するのは大変みたいだ

でも正しいインストール順で構築すれば行けるのかもしれない(知らんけど

ps.

cockpit のSSL証明書の設定を追記。

cd /etc/cockpit/ws-certs.d/
# ln -s /etc/letsencrypt/live/{ドメイン名}/fullchain.pem {ドメイン名}.crt
# ln -s /etc/letsencrypt/live/{ドメイン名}/privkey.pem {ドメイン名}.key

実際にはWinSCPからリンクを貼った。




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